関東明陵同窓会

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第195回 月例会スナップ

第195回 月例会スナップ

2017年10月20日(金)に第195回 月例会が開催されました。

今回は北九州市企画調整局東京事務所に勤務されている高校50期 岩本真幸様に「北九州市の最近のトピックスと東京事務所の取組」というテーマでご講演いただきました。 岩本様は今年4月より有楽町駅前にある「北九州市東京事務所」に異動されてきました。 その前は、韓国仁川へ派遣されたそうで、市職員としては珍しく他の地域に転勤をしている方だそうです。 まずは、北九州市の現状についてお話しいただきました。 近年、北九州市は人口の減少と高齢化が進んでいるそうです。人口は昭和54年にピークを迎え、当時は福岡市よりも人口が多かったそうです。 人口減少の主な原因は転出によるものだそうですが、関東への転出が多いと思いきや、意外にも博多(福岡市)への転出が多いということに驚きました。 そこで、北九州市の職員の方々は地元への定着、U・Iターンなどの促進を実施しているそうです。 最近では、北九州市は「全国で暮らしやすいまち」として、各種雑誌などにも取り上げられています。その訳は、病院・福祉の充実、交通の便の良さ、物価の安さなどからではないかといわれています。さらに、合計特殊出生率が政令指定都市の中で全国2位となっており、子育てもしやすい環境が揃っているようです。 さて、東京事務所についてですが、平成28年10月に平河町から有楽町へ移転し、情報収集拠点から情報発信拠点へと様変わりしました。現在13名の職員の方が勤務され、企業誘致やU・Iターン促進、北九州市の情報発信などの業務に励んでおられます。是非、事務所にお立ち寄りくださいとのことです。 今後、北九州市が益々活性化していくことを期待したいと思います。 月例会後半の懇親会は、高校27期 村上様の乾杯によって始まりました。途中、高校58期 池端様のギターによる歌の披露があり、皆さんが歌詞に感動する場面もありました。 最後に、11月25日、26日に実施される「kitaQフェスタ」のご案内と次期関東明陵同窓会総会の幹事長・副幹事長のご紹介で、懇親会は締めくくられました。

 

高43期 善岡