関東明陵同窓会

明陵の伝統と同窓の絆を活かす

福岡県立小倉中学校・小倉高等学校同窓会、関東明陵同窓会公式ホームページ

第200回月例会(2018年4月20日)スナップ

第200回月例会(2018年4月20日)スナップ

 記念すべき第200回の関東明陵同窓会月例会は、高校12期長崎顧問の講演に始まりました。友田幹事長の紹介により登壇され、前半は当会の歴史を振り返り、後半は高校13期赤塚様の作成されたアルバムを紹介しながらのお話しでした。記憶の薄いところは、最前席に陣取った当会の重鎮、高校13期和田副会長が助け舟を出され、和気藹々とした雰囲気で進行しました。

 1998年10月に始まった月例会、逆算すると長崎顧問が御年56歳の頃でしょうか。同窓生の講演を中心に、落語会、ジャズの演奏、アサヒビール本社に乗り込んでの納涼会、旦過市場直送の食材を使っての忘年会など、次々に企画を打ち出して来られたことに対しては敬服の念を禁じ得ません。
 講演が終わると高校24期高田様の司会により、紹介された長崎顧問と同期の水上様による乾杯の音頭で会食が賑やかに始まりました。今回の参加者には中学卒業の先輩はいらっしゃいませんでした。頃合いを見計らって司会者から指名された参加者に次々と登壇いただき一言二言頂戴いたしました。マイクを渡された参加者の口からは、長崎顧問への御礼と感謝の言葉で埋め尽くされました。
 11期小島様からの御礼の言葉を皮切りに、16期石田様、連絡をいただきながら初めての参加となられた24期迫丸様、総会の当番幹事で世話になった37期山本様、名司会者高田様を当会に引っ張って来られた24期町野様、次回からの参加を約束された27期村上様。
 13期からは和田副会長、アルバム作成の赤塚様、鉄鉱石を納入してた千綿様、20年以上もの飲み友達植田様、12期からは石松様、水上様、近藤様、岡田様、豊島様から。最後に56期末廣様の総会案内で締めようとした直前に、息せき切って飛び込んできた50期三好様から。皆さま長崎顧問に直接お会いして御礼したかった方々に囲まれ写真タイムへと移っていきました。
 会がお開きとなった後、三々五々に新橋の街に消えていく皆さまを見送りながら、月例会の継続と発展に微力ながら寄与しようと心を新たにしたのは、私だけでは無いと思います。
 いただいた同窓会に関する資料は長崎顧問がまとめられた大変貴重なものです。少しだけ印刷がありますので5月の月例会で所望される方は申出てください。
 
高26期 伊香