関東明陵同窓会

明陵の伝統と同窓の絆を活かす

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平成27年度 関東明陵同窓会総会・懇親会ご報告

平成27年度 関東明陵同窓会総会・懇親会ご報告

既に終了した内容です。2015年06月21日実施

去る6月7日(日)に東京プリンスホテル「鳳凰の間」にて平成27年度関東明陵同窓会総会が開催され、327名の方々にご参加頂き、盛会のうちに無事終了致しました。

 

昨年明陵同窓会は100周年を迎え、新たな100年へ向けて第一歩を踏み出す今年、先輩方の記した栄えの跡をしっかり継いでいくという思いで、「轍」というテーマを掲げさせていただきました。また、「轍」という漢字の車編に「101」が隠されていることから、ポスターのデザインに描かれた車の車輪は「101」の形をしており、私たち自身もまた、轍を残していくのだという二重の意味を込めたものとなっておりました。

 

講演会では、高16期で株式会社国際危機管理機構代表取締役社長の金重凱之様に「『国際テロ』と企業の安全対策」という演題でご講演頂きました。講演会終了後の総会では、高18期の田中博昭会長の下、今後の同窓会に輝かしい未来を感じることができました。

 

懇親会では、担当幹事期の高53期の運営と司会の下、ご来賓の固谷寛小倉高校校長、高23期宮本正吾明陵同窓会会長にご挨拶を頂き、北九州シティプロモーションの久保山雅彦様に乾杯のご発声を頂きました。その後、轍というテーマに沿って、懐かしい学び舎の風景から建設中の新校舎へと繋がるビデオを放映し、高校時代の青春がよみがえると同時に、現役生の学生生活に思いを馳せた方も多かったのではと思います。

 

会の中盤では、高25期の佐々木正洋様による新大学生へのインタビューが行われ、小倉高校を卒業したばかりの初々しい希望に満ちた思いを存分にお伝えいただきました。また、佐々木正洋様の発案により、急遽、高21期宮本隆治様や高1期杉山邦博様にご登壇いただき、卒業生を代表するアナウンサー3名による夢の共演が実現いたしました。

 

会の終盤では、応援団の指揮の下、参加者全員により小倉中学校校歌、小倉高校校歌、逍遥歌が高らかに歌い上げられ、同窓会員の絆とパワーを改めて感じることができました。

 

関東明陵同窓会の総会は、原則として毎年6月の第1日曜日に開催されます。今回ご参加頂けなかった皆様も、次回は是非ご参加頂けますよう、お願い申し上げます。

 

関東明陵同窓会常任幹事、高53期当番幹事一同

 

こちらから総会議案(平成26年度活動報告、平成26年度決算報告、平成27年度活動方針ならびに役員改選)がご覧いただけます。